結婚式映画のご紹介

 皆様こんにちわ!

 

ウエディングエンドロールカメラマンの高柳豪です。

 

今回は、結婚式にまつわる映画をご紹介させて頂きます!

(以下、NEVERより参照)

ブライダル・ウォーズ(2007)

 

ブライダル・ウォーズ(2007)

結婚式をめぐって繰りひろげられる女同士の過激な争いを、ケイト・ハドソン&アン・ハサウェイの人気女優競演で描いたコメディ。

幼い頃からいつも一緒に過ごしてきた親友同士のリブとエマ。偶然にも同じ日に婚約した2人は同じホテルでの結婚式を計画するが、ホテル側の手違いで同じ日の同じ時間にダブルブッキングされてしまう。お互い譲れないリブとエマは、ライバル心をむきだしにして壮絶なバトルを開始する。

 

 

 

幸せになるための27のドレス(2008)

花嫁付添い人として他人の結婚式を成功させることに生きがいを感じてきたジェーン。ところが自分の恋はさっぱり上手くいかず、想いを寄せていた上司が自分の妹と結婚することに。そんな彼女の前に新聞記者のケビンが現われ……。

大ヒットドラマ「グレイズ・アナトミー」のキャサリン・ハイグルと「ステップ・アップ」のアン・フレッチャー監督がタッグを組んだラブコメディ。「プラダを着た悪魔」のアライン・ブロッシュ・マッケンナが脚本を担当。

 

 

ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン(2011)

花嫁介添人(ブライズメイド)たちが巻き起こす騒動を描き、全米で興行収入1億ドルを突破するヒットとなったコメディ。仕事も恋愛もうまくゆかず人生に行き詰っていたアニーは、親友が婚約し、花嫁介添人のまとめ役をすることになる。

崖っぷちな自分はもとより、それぞれ問題を抱えた一癖ある花嫁介添人たちをまとめるため奮闘するアニーだったが、ハプニングが続出し……。主人公アニーを演じるクリステン・ウィグは脚本も手がけ、第84回アカデミー脚本賞にノミネート。共演のメリッサ・マッカーシーも助演女優賞候補に挙がった。

 

 

ベスト・フレンズ・ウェディング(1997)

ニューヨーク。料理記者として活躍するキャリアウーマンのジュリアンは、大学時代の恋人で今は親友のマイケルから結婚の報せを受けて大ショック。相手はシカゴの富豪令嬢で20歳の大学生キミー。今も残る彼への思いに気づいたジュリアンは、何としてもこの結婚を阻止せねばと鼻息も荒く、彼の滞在先のシカゴに乗り込む。

 

 

マンマ・ミーア!(2008)

ABBAのヒット曲で構成されたブロードウェイ・ミュージカルをオスカー女優メリル・ストリープ主演で映画化。

エーゲ海に浮かぶギリシャの小島で、20歳のソフィは結婚式を間近に控えていた。母子家庭で育ったソフィの願いは父親とバージンロードを歩くこと。母親ドナの日記を内緒で読んだソフィは、父親の可能性がある母の昔の恋人3人に招待状を出すのだが……。

 

 

ウェディング・シンガー(1998)

プロのミュージシャンを目指すロビーは、結婚式を盛り上げるウェディング・シンガーとして生計を立てていた。そんなある日、彼はウェイトレスのジュリアと出会う。お互いに自分の結婚式を控え、意気投合する2人。

しかし、ロビーのフィアンセが結婚式当日に逃亡。自暴自棄になったロビーを、ジュリアは元気づける。そんなジュリアの優しさに触れたロビーは、やがて彼女に好意を抱いてゆく……。

 

 

ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い(2009)

スター俳優が出演していないにもかかわらず、口コミが拡がり全米で空前のサプライズ・ヒットとなり、ゴールデン・グローブ作品賞も受賞する快挙を成し遂げた爆笑ドタバタ・コメディ。

結婚式を目前に控えた花婿を連れてラスベガスへと繰り出したものの、翌朝、前夜の記憶を完全になくすほどの激しい二日酔いの中、花婿の行方不明という一大事に直面した悪友3人が、支離滅裂な状況に振り回されながら繰り広げる花婿捜しのトンデモ珍道中とその顛末を、ミステリータッチの巧みな語り口でテンポ良く描き出していく。

 

 

ウェディング・プランナー(2001)

幼い頃から花嫁に憧れ、素敵な結婚式を夢みてきたメアリー・フィオレは、恋人たちに最高の結婚式を提供するウェディング・プランナー。

5年間のキャリアで業界のトップに昇りつめた彼女は、今まで仕事一筋に生きてきた。そんなメアリーがある日、偶然のアクシデントから命を救ってくれた医師スティーブに出会い、心を奪われる。しかし彼は、彼女が結婚式を手がける大切なクライアントのフィアンセだった。

 

 

フォーウェディング(1994)

32歳のチャールズは、独身貴族暮らしにもうんざりした様子だが、なかなかお相手を見つけることが出来ない。

ある結婚式の日に寝坊、妹分の同居人に叩き起こされ式場にかけ込む。そこで同じ遅刻組のアメリカ女性キャリーと鉢合わせ。美しく聡明な彼女にゾッコンの彼は、式の間中うわのそら。
やがて強引なアタックが功を奏しベッドインまで持ち込んだが、婚約をほのめかす台詞を冗談と受け取った彼に、彼女は冷然と微笑んで立ち去る。それから彼女は富豪と婚約、結婚式のたびに顔を会わせる二人の関係はなんともこじれたものに……。

 

 

レイチェルの結婚(2008)

コネティカット州に暮らすバックマン家では、2日後に長女レイチェルの結婚式が執り行われようとしていた。それに合わせ、次女のキムがある施設から一時退院する。式の準備があわただしく進む中、ピリピリした雰囲気を漂わすキムに対し、家族や周囲の人々ははれものに触るように接するのだが…。

「プラダを着た悪魔」「ゲット スマート」のアン・ハサウェイが家族との確執を抱えたヒロインを体当たりで熱演し高い評価を受けた家族ドラマ。

 

 

アメリカン・パイ3:ウェディング大作戦(2003)

 エッチなことばかりしでかす青年とおバカな仲間たちのドタバタを描いたシリーズ第3弾の青春コメディ。

大学卒業を間近に控えたジム。彼は、初体験の相手で付き合い始めて3年になるミシェルと卒業を機に結婚することを決意。そして、彼女が望む理想の結婚式を計画する。だが、その知らせを聞いてやって来た悪友のスティーヴたちは協力どころか、ミシェルの妹ケイデンスをめぐって恋のバトルを繰り広げる始末。さらに彼らは、独身最後のジムのためと称し、ストリッパーを呼んで結婚式前夜のバチェラー・パーティを企画する。その晩ジムは自宅にミシェルの両親を招き、あいさつをする予定なのだが…。

 

 

マイ・ビッグ・ファット・ウェディング(2002)

製作費500万ドルの低予算映画にして全米収益2億ドルを達成した話題作。原型は主演のニア・バルダロスが書いた自伝的一人芝居。その舞台を気に入った女優リタ・ウィルソンが夫トム・ハンクスとともに製作を担当して映画化。

両親と暮らす30歳のトゥーラは人生を変えようと学校に通い大変身。そして非ギリシャ系男性イアンと恋に落ちるが、結婚相手にはギリシャ系しか認めない両親や親戚たちは大騒ぎ。トゥーラの結婚はどうなる?

 

 

プリティ・ブライド(1999)

結婚式当日に何度もドタキャンする女性のことを記事にした辛口コラムニストが、当人の抗議でメリーランド州の田舎町に取材に赴く。始めは反発する彼女だが、次第に惹かれあい……。

「プリティ・ウーマン」の監督、主演コンビが再結集したロマンチック・コメディ。

 

 

ティム・バートンのコープスブライド(2005)

19世紀ヨーロッパのとある小さな村。ビクトリアとの結婚を間近に控えた青年ビクターは、ある日森の中で地面から突き出ている人の指のような棒きれを発見する。彼は本番の練習のつもりでその棒に結婚指輪をはめ、誓いの言葉を述べるのだった。

ところがそれは本物の人骨で、突然地面から花嫁衣装を着た白骨化した女性が現われるのだった。彼女はこの世に未練を残し亡くなった花嫁で、ビクターの言葉を真に受けて、死者の世界から舞い戻ってきてしまったのだった。そして恐れおののくビクターを強引に死者の世界へと連れ去ってしまうのだったが…。

 

 

わりと新しめの映画をご紹介させて頂きました!

個人的には若き日のジュリアロバーツとキャメロンディアス主演のベスト・フレンズ・ウェディングが気になります!

アンハサウェイも沢山出演しているので

こちらも要チェックですね^^

六曜とは

六曜とはご存知でしょうか?
結婚が決まり一番最初に気にすることは、日どりです。
日どりを決めるうえで、今でも参考にされるのが六曜なのです。

もともと、中国で生まれたもの、各六曜には、固有の吉凶・運勢が定められています。
勝負事に関する内容が多く、「縁起を担ぐ」ことから、元々は賭場の遊び人や勝負師などの間で用いられ出したものではないかと考えられていたそうです。

しかし、昔の人たちは、何かを決断、実行にする時には、六曜を参考にしていたそうです。
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ウェディングの仕事に携わるまでは、あまり意識していなかったので、意味を知り驚きました。
わかっているようで、知らない六曜の意味をご紹介します。

先勝(「せんしょう」「せんかち」「さきがち」「さきかち」)
「先んずれば即ち勝つ」の意味。かつては「速喜」「即吉」とも書かれた。万事に急ぐことが良いとされる。
「午前中は吉、午後二時より六時までは凶」と言われる。

友引 (ともびき)
凶事に友を引く」の意味。かつては「勝負なき日と知るべし」といわれ、勝負事で何事も引き分けになる日
「朝は吉、昼は凶、夕は大吉。ただし葬式を忌む」と言われる。
葬式を行うと、友が冥土に引き寄せられる(=死ぬ)との迷信があるとされている
逆に慶事については“幸せのお裾分け”という意味で、結婚披露宴の引出物をこの日に発送する人もいる。

先負 (「せんぶ」「せんぷ」「せんまけ」「さきまけ」)
「先んずれば即ち負ける」の意味。万事に平静であることが良いとされ、勝負事や急用は避けるべきとされる。
「午前中は凶、午後は吉」ともいう。

仏滅 (ぶつめつ)
「仏も滅するような大凶日」の意味。
この日は六曜の中で最も凶の日とされ、婚礼などの祝儀を忌む習慣がある。
また『物滅』として「物が一旦滅び、新たに物事が始まる」とされ、「大安」よりも物事を始めるには良い日との解釈もある。

大安 (たいあん)
「大いに安し」の意味。六曜の中で最も吉の日とされる。
何事においても吉、成功しないことはない日とされ、特に婚礼は大安の日に行われることが多い

赤口(「しゃっこう」「しゃっく」「じゃっく」「じゃっこう」「せきぐち」)
午の刻(午前11時ごろから午後1時ごろまで)のみ吉で、それ以外は凶とされる。
「万事に用いない悪日、ただし法事、正午だけは良い」と言われる。
和装
六輝(六曜)を信じるか信じないかは人それぞれ。
日取りはご両家の親も気にする大事なポイントです。
また、結婚後も、何かと決断と強いられることも、
あくまでも参考にしてみて下さい
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美しく撮られるには??

こんにちは、先日友人の衣装合わせに同伴いたしました。
ドレス選びはすごく時間がかかることを聞いていたので、本と、携帯と、暇つぶしアイテムを持ちいざサロンへ!

サロン扉を開け、一歩踏み入れるとそこは別世界、たくさんのドレスたち…。
ウェディングで一番重要なアイテムにも関わらず、ドレスがありすぎて、これは迷います。
試着中、違和感がありました。
見ながら考えて発見しました。

それはというと…姿勢です。
日本人の女性は8割が猫背らしく。真直ぐ立っているつもりが、背中が、曲がっているのです。

猫背だとどうなるか・・・?
ビスチェ・ホルターなどなど、衣裳横からお肉さんが乗っかているように見えてしまいます。
衣裳スタッフ曰く、サイズは合っていても、姿勢のせいで、サイズを大きくされる方が多いとのこと。

そこで早速、写真を撮られる為、きれいな立ち方を伝授してもらいました。
御存じの方がいれば申し訳ないのですが…

1.背中を反るように立つこと
そうすると、前から見た立ち姿は美しく、サイドから見ても真直ぐに見えるそうです。
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2.脇をしめお腹あたりでブーケを持つとウェスト細くみえるそうです。

結婚式…最後まで、気が抜けませんね~
ご新婦様がた、是非ともお試しください!!
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結婚と振り袖の関係

今週1月13日月曜日は成人の日でした。

各地域では成人式が行われ、

駅や街中ではスーツや振り袖を着た若者をたくさん目にしました。

その振袖、現在は着る機会も減少している今日この頃。

実は『振袖』と『結婚』にはこんな歴史があるのです、、、

 

昔、女性が男性の求愛、求婚に対して、直接言葉で返答することは、

一般的ではありませんでした。

まして女性から言葉で求愛することは、数少ないものとされていました。

そこで、未婚の女性が振袖の振り方で、男性に意思表示をするサインが生まれたのです。

たもとを左右に振ると「好き」という意味で、

前後に振ると「嫌い」という意味をあらわしたのです。

現代でも、男女関係で「振る」「振られる」というのは、この振袖からきた言葉です。

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だから、結婚したあとはそんなサインを送る必要もなくなるはずだから、

振袖ではなく、留袖を着るというしきたりが生まれたのです。

昔の女性にとって嫁ぎ遅れることはあまり良い事ではなく、

結婚後はむしろ喜んで留袖に着替えて

結婚していることを世間に対して明確にしたのだそうです。

(今はそういう風潮はありませんね、気にしなくていいですよ)

現代でも婚礼の席では、

新婦以外の既婚女性は着物を着る場合は留袖を着るのがしきたりとなっています。

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ブライズメイド・アッシャー

こんにちは、ウエディングエンドロールカメラマンの高柳豪です。

欧米では当たり前の文化となっているブライズメイド(花嫁付添人)!

最近日本のウエディングにも浸透してきているのをご存じでしょうか?

 

もともとは、中世・ローティーンで結婚するカップルを

悪霊などから守るために

カップルと同年代の若者に同じような衣装で付き添わせたところからきています。

 

役割としては、式に華を添えたり

新郎新婦の身の回りのお世話、受付や進行のお手伝いをしてくれるサポート役です!

 

その他、挙式で花嫁より先にバージンロードを入場し、

新婦のために素敵な花道を作ります。

欧米では男性がアッシャーに選ばれることは、とても名誉なことだそうです。

 

(以下http://www.watabe-wedding.co.jp/resort_wedding/campaign/special/bridesmaid_usher/より引用)

 

ブライズメイド

ブライズメイド(Bride’s maid)とは、

花嫁の付添人として受付を手伝ったり結婚式で花嫁のサポートをする人のことを言います。

ブライズメイドは2~5名くらいの未婚の親しい友人や姉妹・親族に依頼することが多く、

お揃いのドレスを着てブーケを持ち、花嫁に花を添えてくれます。

ブライズメイドをお願いする際には新婦がドレスを用意することが多いです。

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ブライズアッシャー

アッシャー(Usher)とは、

新郎の付添人として式の進行などをサポートする男性のことを言います。

欧米ではアッシャーに選ばれることは名誉あることでもあり、

独身の新郎側の親しい友人や兄弟から未婚男性にお願いするのが主流です。

またアッシャーの代表をベストマンと呼びます。

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弊社でもブライズメイドを取り入れた会場紹介VTRを制作したことがあります!

見た目もとっても素敵ですよね!

 

http://www.youtube.com/watch?v=EHbW1vZkzPo

 

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