こんにちは!
ウエディングエンドロールカメラマンの長尾です!
関東では明日から梅雨入りということで、
ブライダル業界の私たちは少し参っています。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。
先日お客様からベレールのエンドロールに関して、
「一日のダイジェストなのに、ストーリーがあるようで
とても素敵でした。」
とのお言葉をいただきました!
お客様からの喜びの言葉は、本当に私たちの財産です。
さて、そんな嬉しいお言葉頂戴しふと考えてみました。
「お客様が感じたストーリーとはなんなのだろう。」
私たちは普段から、製作にとりかかる前は必ず「仕込み」をします。
曲を聞きながら撮影会場やお二人をイメージし、ラフの編集をするのです。
そこに当日撮影するカメラマンが実際のお二人や、
ゲストの方々の画を撮影していき、一本の作品に仕上げていくんです。
個人個人の差はあれど、毎回皆がより良い作品・感動していただける作品
を作るために製作にとりかかっているんです。
そんな想いが、「ストーリー」という言葉で現れてきたのかな、と思います。
これからもお客様により感動をお届けする為に、ベレールのスタッフ一同
努力してまいります!
