長く付き合い過ぎてなかなか結婚に踏み出せない2人。
お互いの事を知りすぎて結婚の必要性を失ってしまっている2人。
世の中にはそんなカップルもたくさんいるのではないのでしょうか。
町田りつ子と野々山修一は交際10年、同棲8年目のアラサー・カップル。
互いの事を知り尽くした仲とは言え、それでも擦れ違ってしまう2人。
そんな2人に起こる些細な日常の擦れ違いを男女両方の視点からコミカルに描く。
それが今回私がおすすめする漫画『喰う寝るふたり 住むふたり』です。
私は普段あまり漫画を読まないのですが、
日頃異性に対して誰もが感じる相違、また知ることのない相手の思いが、
それぞれの視点でリアルに描かれている事で、
登場人物のさまざまなキャラクターに感情移入できます。
また短編でありながら、
ひとつの出来事を男女それぞれ一人称の視点で2回繰り返される、
映画(三谷幸喜監督映画や黒澤明監督の羅生門的な)のような構成も
読みやすい要因の1つでもあります。
この登場人物のように
晴れて結婚式を挙げる方には(まだ完結していないので結婚するかは不明)
是非弊社商品ウエディングエンドロールをおすすめしたいものです。

