こんばんは!
ウエディングエンドロールカメラマンの長尾です。
今日は日中天気もよく、都心ではほとんど雪が溶けてしまいましたね。。。
まだまだ雪遊びしたかったのですが、残念です。。
さて、今日はよくお客様に聞かれる
「当日エンドロールはどこまで撮れるのか」
という問いにお答えしたいと思います。
エンドロールも流行ってきていて、今ではほとんどどこの会場でもやられていますよね。
「その日に撮影したものがもう出来上がってる!」
と驚きの声があがることもよくあります。
多くの方は会場で決まっている映像をお選びになると思います。
持ち込み料もかかりませんし、最初からセットプランになっている会場もあります。
しかしエンドロールは作り手によって全然出来上がりが変わってくるので、
わざわざ探していただいてベレールに頼んでくれる方もいらっしゃいます。
最初にお答えしますと、ベレールでは『披露宴再入場後のイベント』まで
撮影させていただきます。
そんなに撮れるんだ!なんてお声をよくいただきますが、
中には披露宴お開きの10分前まで撮影する業者もあるみたいですよ。。
そこまで撮影できたら、本当についさっきまでの瞬間がエンドロールで上映できるということですね。
ではなぜベレールは再入場後のイベントまでなのか。
それはずばり、クオリティの維持につきます。
ウエディングエンドロールは編集に時間をかければ、それだけいいものが作れます。
しかし限られた時間の中での作業になるので、いかに効率よく撮影編集ができるか。
ということが重要になってきます。
ベレールはエンドロールのクオリティに関しては妥協しません。
しかしお客様の
「できるだけ多くのイベントまで入れてほしい!」
という声にもお答えしたい。
そこで、ギリギリまでがんばって再入場後までなのです。
これから映像を選ぶ方は、ぜひ参考にしてくださいね!