こんにちは、ウエディングエンドロールカメラマン高柳剛です。
いよいよ関東は梅雨入りしましたね。。
今週末も雨の予報がでています泣
「友引」ということもあり、7日土曜日は沢山の結婚式が開催される予定です。
せめても曇りで1日が終わることを祈るのみです!
さて本日は、この季節よく聞くワード「ジューンブライド」についてご紹介いたします!
(以下http://matome.naver.jp/odai/2133552734845365401より参照)
ジューンブライド(june bride)を直訳すると6月の花嫁、6月の結婚。
欧米では古くから6月に結婚すると生涯幸せな結婚生活ができるという言い伝えがあります。
しかし、由来は様々な説があり代表的なもので3つあります。
■女神「JUNO」説
6月の月名である「JUNE」と、ローマ神話で結婚をつかさどる女神である「JUNO」に由来しており、6月は結婚や女性の権利を守護する「JUNO」の月。この月に結婚する花嫁はきっと幸せになるだろう、という言い伝えです。
■気候・季節説
ヨーロッパの6月は1年の中で最も雨が少ない月で、気候なども適しています。また、「復活祭」が行われる月でもあるため、ヨーロッパ全体がお祝いムードとなるので、多くの人から祝福される6月の花嫁は幸せになるだろう、という言い伝えです。
■結婚解禁説
農作業の妨げとなることから、ヨーロッパでは3月、4月、5月の3ヶ月間は結婚が禁じられていました。そのため、結婚が解禁となる6月に結婚式を挙げるカップルが多く、その分祝福も多かったため、多くの人から祝福される6月の花嫁は幸せになれるだろう、という言い伝えです。
諸説あるようですが、すべてヨーロッパを発祥とした言葉というのがよくわかります。
日本では梅雨の時期となりますが、ヨーロッパでは気候がよい為
結婚式にはぴったりの季節なんですね◎
個人的には、「紫陽花と花嫁」
とっても素敵だと思いますっ!むしろ好きですっ!



